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NEVERLAND。夢やおとぎの国という意味です。
ゲーム、アニメ界と幅広く活躍中の歌姫、橋本みゆきさんが歌うアニメ「俺たちに翼はない」のED。
キラキラした音に、橋本みゆきの美しい歌声でポップな曲になっています。
数々の名曲を歌ってきた橋本みゆきは、やはり場数を踏んできただけあって、歌声に自信が感じられる。
大人っぽいのですが、可愛いといういい声をしています。

キャッチーかつ、ポップなこの曲は好きではなくとも、嫌いにはならないのではないでしょうか。
優しいメロディーは、アニメがどんな内容で終わっても締めくくってくれます。
ギャグ回であっても、シリアス回であっても、このEDが流れるとスッキリ不快な気持ちも消え、次回が楽しみになります。
まさにアニメEDの鏡と言える曲です。
ポップな曲というのはどうしても、何回か聞いてしまうと飽きて来るというのが否めませんが…

作詞作曲はOP同様、原画の西又さんとアッチョリケのコンビです。
この二人はいい曲ばかり作り、ほんとに俺翼は音楽に恵まれていると思います。

評価:★★★★ 4点
2011.05.15 Top↑
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アニメ「Angel Beats!」の作中バンド、Girls Dead Monsterのボーカル、ユイの歌い手をやったLiSA。
このミニアルバム「Letters to U」でソロデビューとなります。
Angel Beats!が終わっても彼女の声が聞けるというのはとても嬉しいです。

しかし、LiSAという名前を聞くとどうしてもユイが頭に浮かんでしまう。
今回のミニアルバムも、オリコンデイリー9位と好調に売れていますが、やはりそれはガルデモ&麻枝准によって築きあげられたものがあるからだと思ってしまいます。
LiSAだけの実力ではここまで上がって来れなかったのではないのではないかと。
以前、LiSAがソロデビューを発表した時にアニ☆ブロで興味深い会話がありました。
ずっとロックバンドで真面目にやってきたLiSAだが、ガルデモというアニメの世界に関わった事によって、知名度がいっきに上がりました。
知名度は上がったのですが、彼女はアニメ放送終了&ガルデモ解散後も麻枝准というブランドとガルデモという肩書きを背負っていくしかないのです。
特別美人でもなく、歌唱力がアニソン界でズバ抜けているわけでもないLiSAは、これまでの成功はガルデモのおかげ。
ガルデモという名義なしで成功できるのか―
って話があったのです。ちょうど4ヶ月まえの会話ですね。

そんなこんなで期待せずも楽しみという感じで待ってたわけですが、ついに先月発売になりました。

「続きを読む」から1曲づつの感想を!

... 続きを読む
2011.05.10 Top↑
アニプレッション!!さんの「アニメ感想ブロガーに聞いてみた15の質問」を答えてみました。
ブログ初心者である私の答えなんか全然参考にはならないですが、他の方々の回答は勉強になることが色々とあると思うので、是非リンク先から読んでみてください。

では私の回答は「続きを読む」から!

... 続きを読む
2011.05.05 Top↑
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やけに発売が遅いなー。と待ちくたびれてましたが、なんとED1とED2両方収録して一枚のシングルとして出すためだったようです。
カップリングなどを結構楽しみにしている私としては、少し手抜きだなと思ってしまいますが、両方のCDを買いたかった人にとっては1枚ですんで嬉しいのでしょう。

結構前期のアニメではお気に入りだった「Resuscitated Hope」。
コーラスがすばらしいですよね。実にすばらしい。
という、薄っぺらい感想で済ませると「まどか☆マギカ」EDの時の感想と同じになってしまいますね。
まどか☆マギカの3人によって歌われたあの曲も好きです。評判も結構良く、作品の世界観にも合っていて、良いEDだったと思います。
しかし私は「GOSICK」のEDのほうが心に来るものがあって、いい曲だったと思います。

音楽というものは感性で変わってくるので、比較するのはとても難しいです。
これは感想記事なので、あくまで私の感想として聞いてほしいです。

もともとダークな曲は嫌いで、まどかのEDは聞いてると怖くなっちゃって聞いてないんですけどね。

壮大さはまどマギのほうもヴァイオリンなど様々な楽器を使い、かなり迫力がありました。
そこはResuscitated Hopeも同じで、ピアノなど綺麗な音と一緒に、エフェクトかけたギターやドラムで迫力は負けてません。
そこにコミネリサのボーカルで差がついたのだと思います。
まどかのEDは3人で歌ってるのですが、あまり声に響きがなく、伝わってくるものがありませんでした。
コミネリサは力強く歌いつつも綺麗で、よく響くいい声が曲を惹きたてています。

私はコミネリサの名前は今回知ったのですが、結構自分で作詞作曲されてるシンガーソングライターで、アニソンなども歌ってる人っぽいです。
結構好きな声質なので、これからもどんどん歌ってほしいです。

作曲は坂部剛さん。
GOSICKのOPも手掛け、ゼロの使い魔のI SAY YESなども彼によるもの。
壮大な感じのメロディーが多いですね。

なんか全く曲自体に触れていない感想になってしまいましたが、TRACK1もTRACK2もメロディーのいい聞き応えのある曲です。

やっとこれで前期のCDは全部でたのかな?今期はまだまだなので楽しみです!


2011.05.05 Top↑
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アニ☆ブロで行われたリレーコラムという企画に参加させてもらいました!
こちらのブログでも公開していいという許可をもらったので記事にしました。

日常は1巻の発売時に確か、角川フェアみたいのを本屋で行っていて衝動買いした覚えがあります。

「合う人には合う、合わない人には合わない」ってことで有名な日常。
正直言うと、私はこの作品が大嫌いなんです。
シュールなギャグというのも、ただのこじつけに聞こえます。
面白くないのに、視聴者やメディアが騒ぎ立てる事によって、「面白くないわけがない」と皆思ってしまう。
皆が面白いと言っているのだから、面白いに決まっていると。
どんなにつまらないギャグであっても、脳内で都合良く面白い方向へ変換してしまってるのです。
ある意味、京アニはその天才であって、大成功しているのだと思います。

――というアンチ視点からの喚き。
みんながあまりも日常を押すから、捻くれてみました。
最近流行りのツンデレです。
日常最高!

長い前置きになってしまいました。
作品については他の方々のすばらしいコラムがあるので、私はOPについてちょっと書いてみようと思います。

巷で中毒者続出している、日常OP「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」
作詞、作曲、編曲、歌:ヒャダイン
以前あった文、絵、両方を一人でこなしたラノベ作家を思い出しました。
あの本はツマらなかったですけど。

あきらかに「俺カッコいいだろ」みたいな雰囲気で歌っていてムカツクのですが、何がムカツクって本当にカッコいいところですよ。
全部自分でやってPVではギターソロも自分で弾いているなんて。
しかも合いの手の女声までもが、ピッチを変えたヒャダインの歌声という・・・
あの可愛らしい女声に心を奪われた方は沢山いると思います。

いろんなものを詰め込んだような曲。
曲調がガラリと変わるところなど、彼の作曲した「ももいろクローバー」の楽曲と同じ匂いがします。
いろいろなものが詰め込まれながらも、音楽としては成り立っているところが恐ろしいです。

アニメのOP映像はもう、動く動く。
迫力というか、オーラがすごくて、制作側の力の入れようが伝わってきます。
他のアニメのオープニングにはない、見ていて感じる楽しさがありますよね。

どこかアニメのOPらしくないんです。
まるでアメリカのホームドラマみたいな。
見たことある人はわかると思いますが、アメリカのドラマ「フルハウス」のオープニングがまさにソックリ。
映像のテンポは違いますが、各キャラの特徴がわかるシーンが次々と出てくるところなども。
OPの真ん中あたりで、ドゥバッタッティ~ラって曲調が変わり、「nichijou」ってタイトルが浮かび上がる映像もアメリカのホームドラマを意識してるのでしょう。

ほかにも小ネタがいくつかあったりと、遊び心満載の日常OP。
作品は嫌いでも、オープニングは文句なしです!

~オマケ~
日常のOPにフルハウスの曲を合わせてみたよ
http://tubedubber.com/#Q5Wk1-mlUW4:oz3c4Wyr-uw:0:100:0:0:true
2011.05.04 Top↑
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