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前回に引き続き、黒崎真音さんがまたEDを歌いました。
OPもそうでしたが、前回の禁書目録らしいトランスちっくな歌からガラリと変わった。
今回のメモリーズ・ラストは少ししっとりとしたさわやかな曲になっている。
前回のEDであるMagic∞worldと比べたら、私は断然こっちのほうがいいと思う。

作曲は一個目のOPのNo buts!!やJOINTなどを手がけた中沢伴行さん。
彼の作る曲は毎回ギターがかっこいい!

ジャケットも一方通行だし、この歌詞は一方通行のことを歌ってるのだと思う。
別にラブソングでもないのだが、聞いていると少し切なくなってくる。
ただ何も考えずに聞くのではなく、アクセラレーター視点でこの歌詞を聞くといろいろ分かってくるものがある。

HIGH SCHOOOL OF THE DEADなどで暗いイメージしか無かった黒崎真音だが、今回の曲を聞いてイメージがずいぶんと変わった。
たとえどんなに歌唱力があっても、一種の雰囲気の歌しか歌えない歌手は底が見えている。
しかし様々な曲を歌える歌手というのはマンネリ化せずに飽きられることもなく、長生きする。
歌手というのは一種のイメージだけに囚われないで、どんな曲でも歌いこなせるのが本当にいい歌手なのである。
それは声優などでも同じで、どんなにツンデレキャラがうまくてもツンデレキャラしか演じられないのであればダメである。
すばらしいツンデレキャラも演じられる中で、他の属性も演じきれる声優が生き残るのだと思う。
ハルヒの長門の声が咲の龍門渕のお嬢様であったと知った時は感心した。

ずいぶんと長くなってしまったが、この黒崎真音はこれからどんどんアニソン業界で売れてくるだろう。
川田まみもまだまだ現役ではあるが、黒崎真音にバトンタッチする時が来たのかもしれない。

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2011.03.26 Top↑
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